公式サイトは下記。但し、英語。
The CentOS Project
しばらく見ないうちに、最新バージョンは7.0。もうじき、7.1も出るらしい・・・
なお、CentOS7系からは64bit機が必須。
なお、CentOS7系からは64bit機が必須。
古い32bit機PCを活用してLinuxの勉強・・・ということであれば、6系までとなる。
下記のWikiページに各バージョンのパッケージ(isoファイル)へのリンクが張ってあるが、同時にEOL(End-if-Life)も明示されているので、Linuxの勉強目的であれば、使用するアーキテクチャに応じた最新のものを選べばよいだろう。
Download
6系ならば東京五輪までは使えます。5系も2017年がEOL。
レンサバと環境を合わせる、稼働中の実機と合わせた環境で学習したいということなら、古いバージョンも入手可能になっている。
EOLが過ぎているものは取り消し線こそ引かれているものの、リンクは切っていない。どうしても、古い実機の環境を再現したいというニーズに配慮したものだろう。
上記からミラーサイトの一覧をたどり、プラットフォームにあったパッケージ(isoファイル)をダウンロードする。
なお、ミラーサイトにはisoファイルとともに、”md5sum”、”sha1sum”、”sha256sum”といったファイルが置かれている。
これらは、ダウンロードしたisoファイルの完全性をチェックするためのファイルで「チェックサムファイル」、「メッセージダイジェスト」などと呼ばれている。
ミラーサイトに置かれているこれらのファイル(のいずれか)と、それぞれのファイルに対応したツールを用いることで、ダウンロードしたisoファイルの検証を行うことが出来る。
*ファイルが正常にダウンロードできているか、改ざんされていないか、といったチェック
<参考:sha256sumを使う方法>
・isoファイルをダウンロードしたフォルダにsha256sum.exeをダウンロード
・コマンドプロンプトで sha256sum.exe [isoファイル名] でチェックサムを表示
・ミラーサイトで公開されている sha256sum.txt を参照し、チェックサムを照合
→サクラエディタなどに貼り付けて、チェックサムの文字列で検索かけるとハイライトされるので楽。

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