1.マシン起動
インストールメディアをDVD-ROMにセットし、電源ON(仮想マシンなので、isoファイルをセットして、仮想マシンの起動)
すると、下記の画面が出るので、Enterでインストールを開始する。ほっといても、自動で上の一覧で選択済みのものでインストールが始まる。

しばらくは、下記のような黒い画面が流れて、完了すると”Disk Found”という画面になる。

2.ディスクのチェック
「Skip」を選択してスキップしても構わないが、不安なら「OK」を選択してEnterで進む。

“Media Check”という画面になるので「Test」を選択してEnter。少々時間がかかるので、暫く待つ。

*画像は6.3インストール時のもの。6.6の場合は”6.6 disk 1″とでる。

問題なければ、”Success”という画面が出るので、「OK」で先に進む。

3.インストール作業開始
下記の画面が出るので、エンターキーで進む。

言語を選択する画面が出るので、Japanese を選択してNext
なお、ここで「日本語」を選ぶと、以後のインストール画面の表示も日本語に・・・はならず、英語のまま進む。GUIインストールなら、日本語になるけれど。


キーボードを選択する画面が出るので、使用しているキーボードに合うものを選択してNext(通常はjp106で問題ないはず)

ストレージデバイスを選択する画面が出るので、SAN等の特殊なストレージを使っているのでなければ、「基本ストレージデバイス」を選択して次へ
未フォーマットのディスクなどの場合、下記のような警告画面が出る。VMWareのように仮想ディスクの場合も出る模様。
接続しているストレージを確認し、フォーマットしても大丈夫なディスクであることを確認して「Re-initialize」または「Re-initialize all」で次に進む。

タイムゾーンの選択画面になるので、サーバの設置場所に合わせてタイムゾーンを選択する。
「システムクロックでUTCを使用する」というチェックがあるが、これはシステムクロックを世界標準時にするかどうかなので、必要に応じてON/OFFを設定する。
*チェックを入れていると、ファイルのタイムスタンプがUTC(世界標準時)になる模様。

つぎに、rootのパスワードを設定する画面に映る。
システム管理用のパスワードなので、しっかりしたパスワードにしておこう。但し、覚えられる範囲で。

パーティションタイプの選択画面へと移る。これは、1台のハードにマルチブートの構成にする場合には実態に合わせて選択。
今回は仮想マシンで、全く新規に作るので、それに該当するのは、一番上の「Use entire drive」なので、それを選択してOK。
*デフォルトは「Relplace existing Linux system(既存のLinuxシステムを入れ替える)」が選択されている。

先ほどの画面での選択肢によっては、フォーマットしてよいかどうかの確認画面が出てくる。
今回はフォーマットして構わないので、”Write change to disk”を選ぶ。

すると、こんな画面に変わり、最小構成でのインストールが進んでいく。

しばらく待つと、以下の画面が出てきて、インストール完了。再起動すると、CentOS6.6が使用できるようになる。
出来れば、インストール直後の状態で、バックアップをとっておきたい。
*スナップショット機能のある仮想マシンであれば、スナップショットをとっておくと楽。

とはいえ、インストールが完了しただけ。ここからさき、サーバを活用するためにはやることがたくさんある。
なお、「minimal」でインストールすると、X Windowもデフォルトでは立ち上がらない(入っていない?)ので、
再起動すると、下記のような画面になっている。


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