【サブPC 自宅サーバ化計画】各種設定作業 その2

管理用ユーザーのホームディレクトリからデータ用パーティションにシンボリックリンクを貼る

$ cd /exData
$ sudo mkdir hoge (*1)
$ sudo chown hoge.hoge hoge (*2)
$ cd  */home/hoge

$ ln -s /exData/hoge exData (*3)
[hoge@localhost hoge]$ ll
合計 0
lrwxrwxrwx 1 hoge hoge 15  1月  7 17:56 2016 exData -> /exData/hoge

基本的にこの自宅サーバーはデータ置き場としてRAID化したパーティションを用意し、そちらにファイルを置いていくことにするのだが、FTPソフトなどを使ってファイルをやり取りすることを考えると、ユーザーの”ホームディレクトリ”からすんなりアクセスできるのが望ましい。

ということで、シンボリックリンクの登場。Windows的に言うと『フォルダへのショートカット』ですね。
RAID化したパーティションは”/exData”としている。
もちろん、そこへリンクを貼っても良いかもしれないが、”exData”の中もユーザーごとのディレクトリを切ったほうが良いだろうということで、ユーザー名でディレクトリを作成。(*1)の操作。
パーティションはシステムのインストール時に作成しているので、当然所有者は”root”。なので、sudoコマンドを併用している。
ディレクトリ作成後、chownコマンドで所有者情報を変更している(*2)ので、以降は普通にファイルの作成やシンボリックリンクの作成(*3)が可能になる。

考えている用途

  • Gitの自分専用のリモートリポジトリ
  • 自宅内のDLNAサーバー
  • Webサーバーのコンテンツ置き場
  • 各種素材類の置き場所

コメント

タイトルとURLをコピーしました