【サブPC 自宅サーバ化計画】Gitのインストール

参考URL: http://qiita.com/hidekuro/items/58f1bf4b4f3cc8ac7c61

依存パッケージのインストール

$ sudo yum install -y curl-devel expat-devel gettext-devel openssl-devel zlib-devel perl-ExtUtils-MakeMaker
*以下はドキュメントのインストールに必要
$ sudo yum install asciidoc xmlto

$ sudo yum install epel-release (docbook2Xのインストールに必要)
$ sudo yum install --enablerepo=epel docbook2X docbook-utils
$ sudo ln -s /usr/bin/docbook2texi /bin/docbook2x-texi

ソースのダウンロード~インストール

まずはダウンロードして展開 (ホームディレクトリを使う)

$ curl -OL https://github.com/git/git/archive/v2.7.0.tar.gz
$ tar -zxf v2.7.0.tar.gz
$ cd git-2.7.0

2.7.0はこの記事公開時点での最新。
ダウンロードするバージョン番号や、ソースファイルのURLはGitHub上で公開されている下記のリポジトリから確認してください。
https://github.com/git/git/releases

コンパイル~インストール

$ make configure
$ ./configure --prefix=/usr/local
$ make all doc info
$ sudo make install install-doc install-html install-info

今回はマニュアル類も入れておこうということで、いろいろとオプションをつけている。
また、インストール先も何もしなければ"/usr"直下らしいので、"/usr/local"に変更した。

$ make all 
$ sudo make install 

ラスト2行は上記でも良いらしい。

・・・が、結局”info”形式のドキュメントだけ、makeでエラーが出てすぐに解消できそうもなかった。
参考サイト:http://www.server-memo.net/memo/github/github-install.html#git-2

現象としては、”「docbook2x-texi: コマンドが見つかりません」”のエラーはシンボリックリンクを貼ることで解消できたのだが、
「Usage: jw [<options>] <sgml_file>」の方が、皆目検討がつかない。
実害としては、”info”形式のドキュメントが見れないだけだと思われるので、
$ sudo make install install-doc install-html
として先に進める。

インストール先の確認&バージョン確認

$ which git

/usr/local/bin/git

$ git --version
git version 2.7.0

Gitの初期設定

ユーザー情報の登録

まずは、氏名とメールアドレスを登録。

$ git config --global user.name "Foo Bar"
$ git config --global user.email foo@bar.com

ディレクトリを作成し、そこにGitリポジトリを作成する

$ cd
$ cd exData/
$ mkdir gittest
$ cd gittest/
$ git init
Initialized empty Git repository in /exData/hoge/gittest/.git/
$ ls -al
合計 12
drwxrwxr-x 3 hoge hoge 4096  1月 13 17:43 2016 .
drwxr-xr-x 3 hoge hoge 4096  1月 13 17:43 2016 ..
drwxrwxr-x 7 hoge hoge 4096  1月 13 17:43 2016 .git

“/exData/hoge/gittest”というディレクトリを作って、そこにリポジトリを作成した。

簡単なテキストファイルを作成し、コミット。

$ echo 'My Project' > README
$ git status
On branch master
Initial commit
Untracked files:
  (use "git add <file>..." to include in what will be committed)
        README
nothing added to commit but untracked files present (use "git add" to track)
$ git add README
$ git status
On branch master
Initial commit
Changes to be committed:
  (use "git rm --cached <file>..." to unstage)
        new file:   README
$ git commit

Windows機にもGitクライアントソフトをインストールする。

右記URLからインストーラをダウンロードできる。 http://git-for-windows.github.io/

インストーラを起動したら”Next”押下で次へ

“Information”の画面も”Next”押下で次へ

インストール先の選択画面はお好みで。今回はデフォルトのまま”Next”押下で次へ

 

コンポーネントの選択画面もお好みで。今回はデフォルトのまま”Next”押下で次へ

 

スタートメニューフォルダの選択画面が出てくるが、今回はデフォルトのまま”Next”押下で次へ

 

PATH環境変数の設定画面が出てくるが、”Use Git from Git Bash Only”を選択して”Next”で次へ
残りの選択肢はおそらく、WindowsのコマンドプロンプトやPowerShell、あるいはCygwin向けの選択肢と思われる。

 

テキストファイルの改行コードの選択画面が表示される。
最近だと、UNIX形式の改行コードでも問題なく編集できるエディタも多いので、変にいじくらない設定にする。

 

Git Bash用のターミナルソフトをどうするか選択する画面が表示される。Windows標準のコマンドプロンプトは使わないので、上の選択肢を選んで”Next”で次へ

 

ファイルシステムをキャッシュするかと言う画面が表示される。キャッシュしていたほうが、pull/fetchが高速化されるらしいので、チェックを入れて”Next”で次へ

 

インストールが実行され、しばらくすると完了する。


TODO:Windows機にCentOSで作ったリポジトリからクローンをを取得(サーバー側にさらなる設定が必要)

 

 

 

 

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