すでにCentOS(6.3の方)には、PHP5.3が入っていて、そっちはMySQL+phpMyAdmin+MTで使ってるので、共存できるようにインストールしてみる。
*phpMyAdminも古くなってるので、置き換えてもいいのだが・・・
1.ソースコードをダウンロードしてきて展開
よく紹介されているのは、 以下の方法。(xxの部分はマイナー(?)バージョン番号。現時点では5.4.38が最新)
cd /usr/src
wget http://www.php.net/get/php-5.4.xx.tar.gz/from/jp2.php.net/mirror
tar xvzf php-5.4.xx.tar.gz
が、wgetのコマンドで取ると、どういうわけか、”mirror”というファイルがダウンロードされてしまう。
なんか設定がおかしいのかもしれんが、これはおいおい確認するとして、WindowsPC側でtar.gzファイルを落とし、FTPでCentOSへアップして、展開。
2.ソースをビルド
ここが結構なポイントになりそう。(参考サイト:http://www.ahref.org/tech/server/server-tips/667.html)
なお、参考サイトはPHPのバージョンが古いため、ちらほら記述を見直す必要があるオプションがある模様。
・インストール先として明示的にバージョン番号をつけたディレクトリにビルドする
・./configure で設定する各種オプションで、–with-apxs2 を付けない
xml2ライブラリが入ってなくてコケたので、yumでインストール。
yum install -y libxml2 libxml2-devel
とりあえず、以下のオプションを付けてみる。
./configure \--prefix=/usr/local/lib/php-5.4.38 \--with-config-file-path=/usr/local/lib/php-5.4.38 \--with-mysql \--with-mysqli \--with-pdo-mysql \--enable-mbstring上手く行ったら、続けて以下のコマンド。make
make test
make install少々、時間がかかるので、その間に他の準備もしておく。
*今回はWordPressインストールのためにPHP5.4系をインストールしているので、それらの準備。(WP用のデータベースの準備など)
とりあえず、今回はここまで。

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