CentOS5.8インストール

1.マシン起動
インストールメディアをDVD-ROMにセットし、電源ON(仮想マシンなので、isoファイルをセットして、仮想マシンの起動)
すると、下記の画面が出るので、Enterでインストールを開始する。

2.ディスクのチェック
「Skip」を選択してスキップしても構わないが、不安なら「OK」を選択してEnterで進む。

3.インストール作業開始
下記の画面が出るので、Nextで進む。

言語を選択する画面が出るので、Japanese/日本語 を選択してNext
なお、ここで「日本語」を選ぶと、以後のインストール画面の表示も日本語になる。

キーボードを選択する画面が出るので、使用しているキーボードに合うものを選択してNext(通常は日本語で問題ないはず)

未フォーマットのディスクの場合、警告が出るが、今回は仮想マシンで仮想HDDを使用しているので、「はい」の方を選んで次に進む。
実機を使っている場合は、ディスクの名称や容量等確認し、フォーマットして良ければ「はい」を選んでください。

ストレージデバイスを選択する画面が出るので、SAN等の特殊なストレージを使っているのでなければ、「デフォルトのレイアウト」を選択して次へ
未フォーマットのディスクなどの場合、下記のような警告画面が出る。接続しているストレージを確認し、フォーマットしても大丈夫なディスクであることを確認して「はい」で次に進む。

ホスト名を入力する画面が表示される。初期値は “localhost.localdomain”になっているので、わかりやすいドメインとホスト名に変えておく。

タイムゾーンの選択画面になるので、サーバの設置場所に合わせてタイムゾーンを選択する。
「システムクロックでUTCを使用する」というチェックがあるが、これはシステムクロックを世界標準時にするかどうかなので、必要に応じてON/OFFを設定する。
*チェックを入れていると、ファイルのタイムスタンプがUTC(世界標準時)になる模様。

つぎに、rootのパスワードを設定する画面に映る。
システム管理用のパスワードなので、しっかりしたパスワードにしておこう。但し、覚えられる範囲で。

インストールの追加タスク選択、リポジトリの選択の画面に移る。
追加タスクで、DesctopやらServerやらがいろいろ選べるが、あとからいくらでも追加できるし、リポジトリも同様。勉強しつつ、必要な物をあとから入れればよいので、追加タスクはチェックをすべて外しておき、リポジトリもデフォルトのまま。
ここで、ソフトウェア選択を・・・という説明とラジオボタンがあるが、
今回はインストール完了後に、必要な物をセットアップするので、
「あとでカスタマイズ」を選択しておく。
*「今すぐカスタマイズ」を選択すると、個別のオプションを入れる/入れないの画面が暫く続く。

次のような画面が出るので、『次へ』をクリックするとインストールが開始される。

あとは暫し待つ。

しばらく待つと、下記のような画面が表示され、無事にインストール完了となる。
画面の指示に従って、再起動すると、CentOSが使用可能となる。
出来れば、インストール直後の状態で、バックアップをとっておきたい。
*スナップショット機能のある仮想マシンであれば、スナップショットをとっておくと楽。

本来なら、再起動するとCUIのログイン画面になるはずだが、下記のような画面が挟まる。ExitかAuthenticationを選んでEnterでログイン画面になるが・・・

はい、このようにCUIのログイン画面になりました。
X Windowもデフォルトでは立ち上がらない(入っていない?)ので、再起動すると、下記のような画面になっている。

この時点では、インストールが完了しただけ。ここから先、サーバを活用するためにはやることがたくさんある。
出来れば、このサーバはMovable Typeのテスト用サーバに仕立てたいものである。

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