以前、phpMyAdminのセットアップ方法は紹介したが、
よくよく見ると、svnで取ってこれるバージョンが結構古く、3.3だった。
*リポジトリを間違えていたのかもしれないが・・・
最新は4.0.8が出ているし、仕事で使ってるレンサバでは3.5.0 が入っている。
特にレンサバの3.5.0に比べると、3.3はめちゃくちゃ使いにくい・・・
最新を落としてみても良いのだが、ひとまず仕事用の環境に合わせて、3.5.x にしてみようと思う。
1.最新のファイルを入手
最終的には、phpのファイル群をコピーして、設定ファイルをいじるだけなので、svnリポジトリはあえて探さず、
.zipなり.tarで入手しようと思う。
ダウンロード用のファイルは、下記にある。
http://www.phpmyadmin.net/home_page/downloads.php
ここで必要な物を探して落とせばよい。
今回はCentOSにセットアップするので、wgetコマンドで取ってくる。
wget http://sourceforge.net/projects/phpmyadmin/files/phpMyAdmin/3.5.8.2/phpMyAdmin-3.5.8.2-all-languages.zip
*cdコマンドは割愛しているが、カレントディレクトリはちゃんと確認してからにしましょう。
2.圧縮ファイルの展開&リネーム
unzip phpMyAdmin-3.5.8.2-all-languages.zip
mv phpMyAdmin-3.5.8.2-all-languages phpMyAdmin
多分、unzipで一発で出来そうだが、オプション覚えてないので、展開してからリネームしました。
3.旧バージョンのファイルをバックアップ
旧バージョンを”/var/www/phpmyadmin”に入れているので、
cd /var/www
cp -pr phpmyadmin phpmyadmin3.3
これで、ひとまず旧バージョンをバックアップしておく。
4.旧バージョンの削除&新バージョンのコピー
cd /var/www
rm -rf phpmyadmin
cp -pr /root/phpMyAdmin phpmyadmin
これで、ひとまずは旧バージョンと同じURLでアクセスできるはず。
4.設定ファイルの確認
ブラウザからアクセスしてみると、新バージョンのphpMyAdminのページが表示されたが、
色々と警告が出ているので、まずは設定ファイルを作成。
phpMyAdminのディレクトリ内に、config.sample.inc.phpというファイルが用意されているので、
これをリネームして、必要に応じて旧バージョンとファイルから情報を引っ張ってくることにする。
cp -p config.sample.inc.php config.inc.php
この時点で、いろいろメッセージは出ているが、データを閲覧するには問題無さそうだし、
ひとまずは、この時点でバージョンアップ完了とし、なにか不都合があれば、
設定ファイルを見直すことにしよう。

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